エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズ…。
火山活動によって生まれた沼ごとに異なる色が現れる、裏磐梯の五色沼湖沼群。代表的な毘沙門沼コースを中心に、1〜1.5時間で気軽なトレイルを楽しみます。
歩くたびに、色のパレットが変わっていく。
東京駅8:00発、20:00帰着。
新白河でレンタカーを借りて北上し、白河の関・白河ラーメン・猪苗代湖・土津神社・五色沼をめぐり、郡山で乗り捨て。
御朱印・絶景・ご当地グルメを一筆書きで詰め込んだ、大人のためのデイトリップしおりです。
※本ページはイメージしおりです。実際のダイヤ・営業時間は、出発前に最新情報をご確認ください。
キーワードは「湖面にうつる空」と「山の緑」。
五色沼の神秘的なブルーから、猪苗代湖の広がり、そして白河ラーメンまで。福島の「ここならでは」を、1日の中に詰め込んで巡ります。
エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズ…。
火山活動によって生まれた沼ごとに異なる色が現れる、裏磐梯の五色沼湖沼群。代表的な毘沙門沼コースを中心に、1〜1.5時間で気軽なトレイルを楽しみます。
歩くたびに、色のパレットが変わっていく。
「天鏡湖」という別名を持つ猪苗代湖。
湖面に映る空と磐梯山、シンプルだけど飽きない景色を、湖畔のベンチやカフェからのんびり眺めます。
ただ湖を見ているだけの時間を、贅沢に。
歩くたびに沼の色が変わる——エメラルドグリーン、コバルトブルー、深いターコイズ。
「次の沼はどんな色だろう」とワクワクしながら進む、ここだけの特別な散歩道です。
目の前に広がるのは、空と山がそのまま溶け込んだ広大な湖面。
「天鏡湖」という名の通り、ここに立った瞬間、なぜこう呼ばれるのかが分かります。
窓の外には磐梯山と緑、テーブルには山の幸——五色沼を歩いたあとの一息は格別です。
ロッジ風の空間やウッドデッキのテラス席で、山の空気ごとゆっくり味わいたい。
木灰アルカリ水でこねた手打ち縮れ麺が、透き通った鶏ガラ醤油スープと絡み合う一杯。
「これを食べるためだけに白河へ来る」という人が後を絶たない、本物の味がここにあります。
会津藩初代藩主・保科正之を祀る、全国でもここだけの珍しい神社。
深い杉林の参道が静かで神秘的。猪苗代湖観光とセットで立ち寄れる好立地です。
松尾芭蕉が「奥の細道」で越えた、日本三古関のひとつ・白河の関の跡地。
「月日は百代の過客にして…」のあの芭蕉が立った場所で、御朱印を頂ける特別感があります。
どれも東京から日帰りで叶う、小さな「非日常」。
ふと空いた一日を、このルートに預けてみるのもいいかもしれません。